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売上はお金じゃなぁ〜い!

売上とは、お金のやりとりとはまったく別のことをいうのだ!

お客さんのところの会議の席で、ちょっとだけ話がズレてたときがあった。

その原因が、なにをもって売上と見るか、ってことだったのだ!!
売上って、なんだ?ってお話です。


売上っていうのは、”商品やサービスをした時点”のことをいいます。

気をつけなきゃいけないのは、”お金がはいった時点”ではないこと。


たとえば、八百屋さんで大根を買ったとき・・・

「おっちゃん、この大根ちょうだい」
「はいよ、100円ね」

「はい、おにいちゃん」


大根をうけとりました。
このとき、八百屋さんに売上発生です。

そして・・・

「はい、おっちゃん。100円」
「まいどあり〜!」


はいっ!ここで、入金です。


なにが言いたいのかといいますと、

八百屋さんでも通販の大手でも、場面がふたつあるってこと。

商品やサービスをする場面とお金をもらう場面です。


一般には、このふたつの場面が一度にされることを”現金売上”といいます。

ほんとうに厳密にいうと、会計上、この現金売上も、いったん掛売上で計上してから入金の処理をする、ということになります。
便宜上、いっしょにしちゃってるわけです。


時間的にズレがあるとき、

商品を渡してから現金をもらう場合は”掛売上”。

商品を渡す前にお金をいただくときが”予約販売(売上)”。


言葉を覚えておく必要はありませんが、

”売上にはふたつの場面がある!”ってことは知っておいた方がいいです。


売上の金額をみて、
「おぉ〜!お金に余裕できたんちゃう!?」

なんて勘違いがなくなりますよ。


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