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予算会議でヘトヘトです

お客様のところの予算会議に参加。

売上目標を確定して、それに対する経費の予測をする予定だった。
ところが途中、大変な事態に・・・


お客様のところの予算会議。

すでに、なりゆきでの売上予測も経費予測もできている。

あとは、売上目標を確定して、
目標の売上と、なりゆきでの売上との差額を、どうやって埋めるのか。
差額を埋めることで、新たに発生する費用はなにか。
を確認して、予算におりこむだけ。

のはずだった・・・。


ところが、
目標の考え方に、社長と予算作成の担当者の方とで、食い違いがある様子。
あーでもない、こーでもない、とやっているうちに、

今、何の話をしてるのかがさっぱりわからなくなってきた。

「やばいっ、話についていけなくなってきた。」

とりあえず、様子をみて、静かにしていることに決定。


結局、なにが違っていたかというと、
社長の考えが、決算月の単月売上を目標にしていたのに対し、
担当者の考えは、決算月での月平均の売上を目標にしていた。


わかりづらいですか?

たとえば、
一月の売上目標を、100万円としたとします。

問題は、この100万円という数字が、何の数字かということです。

社長の考えは、決算月で100万円の売上をあげれるように活動しよう、というもの。

これに対して、
担当者の考えは、決算月が終わった段階で、その年度の月平均の売上が100万円である、というのも。

だんだん売上を増やしていって、100万円に行き着くのか、今年度を振り返った時に、平均100万円の売上があった、とみるのかの違いです。


ぜんぜん意味合いが違いますよね。

ここに食い違いがあったので、
最初の方は、何の話をしてるのかが、まったくわかりませんでした。


今日は、この違いを理解するだけで、ヘトヘトになってしまいました・・・。


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