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会計処理はファイリング

会計処理をするとき、勘定科目で迷ってしまう。
こっちの費用科目にも入りそうだけど、あっちの費用科目でも入りそう。

なんでこんなことになってしまうのかというと、
ファイリングの観点からみれば、
勘定科目って、カテゴリーとしては全然なってないんです。


会計処理をファイリング、つまり整理の観点からみてみると、
勘定科目は、活動をいれる「箱」と考えることができます。


会社の活動というのは、すべてがお金の動き。
そのお金の動きを、意味合いによってわけていくのが会計処理。
(厳密には、実現主義とか発生主義とかの原則に従って、お金の動きを伴わないものも含まれてくるんですが・・・)

会社の活動を勘定科目という項目別に分けていくんです。
お客さんのところへ電車で行きました、といえば「交通費」に。
電話料金が一ヶ月で4万円でした、といえば「通信費」に。
という具合です。


ただ、この勘定科目の設定が一元的ではないので、
活動によっては、どの科目に入れていいのか迷ってしまう。

はがきを買いました。
通常なら、「通信費」に入れるところですが、
その目的が、新製品のお知らせなら、「広告費」という考え方もでてきます。

繰り返しでてくるものなら、入れる科目も決まっていることでしょう。


問題は、繰り返しではないもの。
迷ったら、ひとまず「雑費」にしておくことをお勧めします。

あまり科目を増やしてしまうと、あとあと表自体が見にくくなります。

費用に間違いがなければ、
新しい科目をつくるか、どこかの科目に入れるのか、
それとも雑費のままにするのかは、あとで考えればいいんです。

ファイリングとしてみれば、不用意に「箱」を増やしてはいけません。


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