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請求書や領収書にランクはない

税金や労働保険などの領収書。

ほかの領収書とわけて、ファイルしてません?

ぜ〜んぶあわせて、支払いました、っていう単なる証拠書類です。
とある会社での出来事。

会計処理の記帳作業でお伺いしているお客様なんですが、
現金出納帳に沿って、入力作業をしていると、
源泉所得税と住民税の領収書だけない。

きいてみると、それだけほかのファイルに保存しているとの事でした。


たしかに、従業員さんからの預りもののお金なので、
大事にしたいのはわかります。

でもね、払ってしまえば、ほかの領収書となんら変わりません。

大事なことは、払い忘れをなくすこと。
払う前が大事なんです。

払ってしまえば、支払いが完了したことを示す、一証拠書類に過ぎないんです。


会計ソフトへの入力作業をおこなうとき、
通帳や現金出納帳と、
これらの元書類である請求書や領収書を見比べながら、入力していきます。

そのとき、税金や住民税の領収書だけ、別の場所に置いておくと、
その分だけのために、別の場所を探さなければならなくなります。

入力作業は、ルーチンワークの極みの作業ですから、
リズムよく進めたい。
入れては探し、探しては入れでは、いつまでたっても終わらないし、時間ももったいない。


支払いにからむ請求書や領収書については、
1.現金で払うのか預金で払うのか
2.預金の場合、振込か自動引落しか
手形とか小切手、という場合もあるでしょうが、分けるとしてもこれくらいじゃないですか?

で、払ったあとはというと、
全部、支払いました、という証拠書類です。

それ以外のなにものでもありません。


事務がややこしいなぁ、と感じたら、いったんこれくらいまでまとめてみて、
そこからやり直してみてはいかがでしょうか。


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