ようこそお越しいただきました♪当サイトは、経理や事務を簡単にする方法をご紹介いたします。また、ネット企業戦略やアフィリエイト、情報起業などについても、随時ご紹介していきます。資金繰りに最適なのは、やはり、ネットで事業をはじめることです。資金的なリスクを管理しながら、きっちりお金儲けをつづけましょう。それでは、ごゆっくりお調べくださいませ。

決算書は一ツールに過ぎない!

決算書を読めない社長は、社長じゃない!

なぜ?
読めなくても、儲け続けている社長もいっぱいいます。

決算書も、儲けるための一ツールに過ぎません。


パソコンを中心に、事業を進める上で大切なものがツール

わたしも、一生懸命勉強していますが、ツールはあくまでもツール
けっして、目的と化してはいけません


『決算書が読めなければ、社長失格!』
なんて話もチラホラありますが、ご安心ください。
決算書も、一ツールに過ぎません

たしかに読めるに越したことはありませんが、
読めたから、それだけで売上があがるかといえば、そんなことはないでしょう。


決算書は、貸借対照表損益計算書からなります。
キャッシュフロー計算書も決算書に含まれますが、
あんまり意味がないように思います。

会社の外の人が見るならまだしも、
内部の人間が資料として使うんであれば、資金繰り表をつくればいいわけですから。


貸借対照表は、絶対見ましょう
貸借対照表には、あなたの会社の資金が今どんな状況にあるのかが載っています。
車であったり、売掛金であったり、敷金であったり・・・。

これらはすべて、あなたの資金。
しっかり確認して、管理しておきましょう。


損益計算書。
あなたの会社の活動の規模を、金額を単位として表示しているものです。

ここからは、売上がどれだけで、経費はどれくらいかかっているか、
そんな程度がわかれば、まずはOK。

投資収益率とか、いろんな分析法がありますが、
まずは、単純にそれぞれの金額がどれくらいかを確認すればいいでしょう

この表から経費削減なんて考えたら、ひどい目にあいます。
活動の結果を記載した表なわけですから、
その経費削減は、そのまま今後の活動に反映します。

下手に削ると、「身動きがとれない!」なんて状況になるかも・・・。


決算書も、会社が儲けるための一ツールに過ぎません。
専門的なところまで深追いせず、自分の手の届くところで活用するのがベストです。


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