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記帳代行前のわたしの失敗

記帳代行をつかえば、事務は楽になる。

実は、一概にはそう言えないんです。

事務の代行を含めて、経理事務を再構築してはじめて、
記帳代行が活きてきます。


わたしは記帳代行の仕事をしています。

これまで、多くのお客様の会計をお手伝いしてきましたが、
続かなかったお客様も多くおられます。

記帳代行を雇うにしても、派遣社員を雇うとしても、
まずその前に、それらを含めて経理事務をリフォームするようにしてください。(もちろん、お手伝いいたします)


続かなかったお客様の理由のほとんどが、このリフォームをしていなかったことにあります。

簡単にいえば、領収書や請求書などをまとめて、お送りいただければよいだけなんです。
ですが、
これまでどおりの流れを変えずに、記帳代行を取り入れようとすると、
領収書や請求書を集めることすらままならない。


これは、完全にわたしのミスでした。
最初にお伝えするべき、大切なことをお伝えしていなかったのです。
わかっていただいているものと、勝手に考えていました。

大変申し訳なく思っています。

経理事務のリフォームも含めて、記帳代行をさせていただいているお客様もありますが、わたしの時間の関係で、ほんの一部のお客様です。


新しいソフトが流れの中に入ってくる。
書類の流れを一部変更する。
派遣社員の任せる。

どんな場合でもそうです。
今の経理のシステムから、ちょっとでも変更があれば、システムをひと通り見直す必要があります。

なぜなら、システムだからです。
前後のつながりのあるシステムだからです。


記帳代行にしても派遣社員にしても、また新しいパソコンのソフトにしても
それを取り入れるだけで劇的に変わるものではありません。

変更も含めた経理のリフォームを取り入れてはじめて、あなたの経理は劇的に変わります。
経理が経営になくてはならないものとなってきます。


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