ようこそお越しいただきました♪当サイトは、経理や事務を簡単にする方法をご紹介いたします。また、ネット企業戦略やアフィリエイト、情報起業などについても、随時ご紹介していきます。資金繰りに最適なのは、やはり、ネットで事業をはじめることです。資金的なリスクを管理しながら、きっちりお金儲けをつづけましょう。それでは、ごゆっくりお調べくださいませ。

資金繰り表って、こんな感じ

ひじょ〜に簡単ですが、
資金繰り表のご説明です。

文章だけですので、どこまでご理解いただけるか・・・


最初に確認。
会社は、その内や外にお金が出入りして成り立っています。
この出入りを確認し、改善するために、資金繰り表をつくります。


■資金繰り表は3つのボックス

資金繰り表は、3つのボックスからなります。
経常収支のボックス設備関係の収支財務関係の収支の3つです。

会社に出入りするお金をこの3つのボックスに分けていきます。


経常収支のボックスには、売上や仕入、経費の支払いなど、日常的に発生する出入りを記入します。
現金売上や売掛金の回収、現金仕入や買掛金の支払い、経費の支払いなどです。


設備関係の収支のボックスは、車や機械、コピー機などの設備に使ったお金を記入します。
コピー機のリース料なども、ここのボックスに入れておくのがいいでしょう。
単純に、設備に使ったお金をここに記入します。

ここでの収入とは、使っていた車を下取りに出した、とかパソコンを売った、とか設備を販売した時の入金を記入します。
もちろん、それが販売する商品である場合は違いますよ。


財務関係の収支とは、銀行などから借入れをしたり、それを毎月返したりする収支を記入します。
手形の割引などもここに記入します。


■資金繰り悪化の原因がわかる

大まかなご説明ですが、
資金繰りが悪い場合、この3つのボックスを見れば、どこに原因があるのか
だんだん見えてきます。

経常収支のボックスの差引に比べて、財務関係のボックスでの支払い負担が大きすぎたり、
設備での大幅な支払いのため、一時的に急激に、資金繰りが悪化したり。


大きな流れとしては、
前年なり、前月なりの資金残から、
経常収支のボックスの差引残を加え、

合わせた資金で、
設備関係のボックスや財務関係のボックスのマイナス分をまかなう。
こんな流れになるかと思います。

この全体の収支で、会社の資金繰りの良し悪しがはっきり見えてくる


■書き方は?

書き方も、これじゃないとダメ、ってわけじゃないし、
法律で決まっているわけでもありませんので、
書きやすい、見やすいあなたなりのひな型を作成していただければいいと思います。


目的は、どこからお金が入ってどこにお金が出て行くのか
これをはっきりさせ、改善することです。

この目的から外れていなければ、どんなものでもかまわないと思います。


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