ようこそお越しいただきました♪当サイトは、経理や事務を簡単にする方法をご紹介いたします。また、ネット企業戦略やアフィリエイト、情報起業などについても、随時ご紹介していきます。資金繰りに最適なのは、やはり、ネットで事業をはじめることです。資金的なリスクを管理しながら、きっちりお金儲けをつづけましょう。それでは、ごゆっくりお調べくださいませ。

仕入は掛か現金か

先日、こんな話がありました。

「基本的に仕入は現金やけど、たまに掛があるんや」
「へぇ〜、なんでですか?」
「業種の関係で、仕入金額が極端に大金になるときがあって、そのときは掛で仕入れてる。
でも、その間にも現金で仕入れてるもんもある。」

「なんかややこしいですねぇ」
「そうなんや。全部を掛にしようかと思うけど、平さんどう思う?」

さて、もちろん答えは・・・。



当然、答えはYES!!


■資金繰りの観点からYES

資金繰りとしては、支払いは遅ければ遅い方がいい
うまくすれば、仕入れたものが全部売れて、現金になったところで支払える。

こうなったら、かなり楽ですね。
仕入れた代金を、その商品を売ったお金で支払うことができるんですから。

この逆に、売上は現金売上がいいですね。


できるだけゆっくり払って、早く回収する

ちいさな会社にとっては、とっても大切です。


■事務的な観点からYES

事務的な観点からみると、
現金仕入と掛仕入とで、管理するものがふたつあることになります。

これが掛仕入一本になると、仕入の代金に関しては、掛だけを管理すればいい。

「これは現金で仕入れたからOK。あっちは掛だから15日に支払って・・・」
というところが、支払ったものからファイリングするだけ。

欲をいうと、支払いの日も月一回にまとめることができれば、もっと楽。
その月の請求書をまとめておいて、支払日に一度に処理すればOK。


これを現金仕入に統一してしまうと大変です。

仕入のたびにお金が動く。
お金が動くたびに伝票を書く。
現金残高は毎日調べる。
領収書はまとめる。

大変です。


仕入を、現金にするのか掛にするのかを選択できるときは、掛仕入に統一することをお勧めします。


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