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手書きかパソコンか

ITの世の中。
といっても、パソコンそのものが苦手な人も実際にいますよね。

パソコンを使えばすぐに済みそうなことでも、それがままならない。

でもね。
手書きの方がいい場合もあるんですよ。


事務でパソコンといっても、たいしたことには使いません。
せいぜい、ワープロ表計算会計ソフトくらいでしょうか。


それでも苦手な人には一苦労しますね。

「パソコンぐらい、勉強してください!」って言えば、それまでなんでしょうが、
勉強が終わるのをまっていたら、いつになるかわかりません。

お教えしてもいいんですが、それでは他の仕事が進まない。

そこで、「まずは手書きでがんばろう!」となるわけです。


手書きといっても、ひとつずつ最初から書いていたのでは時間がかかってしょうがないですね。
だから、雛型の作成です。

できるだけ、日付と金額と○をつける程度までしぼりたいところです。


○をつけるのは、選択肢のあるもの

立替金の精算書なら、交通費、交際費、消耗品費、通信費、その他、の項目をつくっておいて、該当するものに○をつける。

該当する欄に記入する、という方法もあります。


いづれにしても、雛型は書かないをめざしてつくります。

事務は、定期的な繰り返しが9割がたですから、ひな型をつくるだけでも、かなりスピードが変わってきます。


ただ、一つ注意が必要です。
手書きで良いところは、記入に自由度があることですね。
パソコンでは、こうはいきません。
書く欄が決まってますから、ちょこっとメモしとこ、ってことが難しいんですね。

でも、雛型を使う場合は、これがデメリット


雛型は、できるだけ記入を減らすためにつくるんですが、
自由度が高いということは、記入が増えてくる恐れがあるわけです。

雛型の型から外れて、個人個人が自由に書きだす恐れがあるんですね。
「そこにメモで書いてますよ♪」って平気で言われたりします。


手書きは確かに便利です。

が、
書類が増えてしまう恐れもあるし、書き方が人によって変わってくる恐れもあるんです。

手書きの雛型を使う場合、こんなところに注意が必要ですね。


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