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会社の中は『あうん』の呼吸?

会社の中で「言った!」「聞いてない!」って話、してません?

会社で同じ目標に向かって、同じ活動をしているのに意思が通じない。

基本的に他人である以上、あまり「言わんでもわかるやろ」は期待しない方が・・・。


最近はメールにしても、今ご覧のブログにしても
書くという行為が増えてきました。

わたしなどは、とてもありがたいです。

なぜなら、言いたいことが言えるから。


電話にしても、お会いして話をしていても、
となると、そこには流れがある

話しているうちに、伝えたいことからドンドン離れていってしまうんです。


これが書き物ということになると、
とりあえず伝えたいことは、すべて伝えることができる。

ただし、それが、相手が聞きたいことかどうかは別なんですが・・・。


書き物との大きな違いは、として存在するかどうか。

話は、メモなり何なり、何かに残しておかなければ消えてなくなる。
記憶が薄れたり、忘れたりするわけです。

こちらが伝えたいポイントと、相手が受け取ったポイントが食い違ってしまうこともあります。


これは、社内でのちょっとしたやりとりでも同じことが言えます。

「前に言ったやろ」
「さっき言ったじゃないですか」
「○○のことだと思ってました」


メモをしておかない方が悪いのか、大事なことを文書にして渡しておかないのが悪いのか。

どちらにしても、あうんの呼吸というのは、よほど知れ合った人とでないと、なかなか通用するものではない、と思います。


忘れて欲しくないこと、会社として公式に決まったことなどは
かならず文書として伝えておくことです。

その上で、疑問点や細かい点は個別に話をして、理解を共通するという流れがよいでしょう。

くれぐれも、「これぐらいはわかっているだろう」は厳禁。
間違って怒るぐらいなら、はじめからしっかり理解を共有しておきましょうね。


◆参考記事◆

>>> ロジカルシンキングの前に・・・


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