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インターネットバンキング 入れるだけでは・・・

前々から、
「いつにしようか?」
と、タイミングをはかっていたんですが、

今日がその日。
インターネットバンキングの登録をしてきました。

個人的には、事務に強い見方のシステムだと思うんですが、
実際に合理化に役立つかといえば、一概には言えないんです。


■インターネットバンキングをご存知ですか?

これまでは、入出金の確認にしろ、振込みにしろ、
銀行にいって手続きをしていたことと思います。

それがインターネットを通じてできるようになったんです。
だから、通帳記帳のためだけに銀行に行く、などの手間がなくなるわけです。

銀行によっても多少サービスが変わりますが、
ちょっとした書類ごともネットを通じてできる。

銀行に行く手間がなくなって、ホッとする反面、
事務員さんの息抜きが減るのはちょっとかわいそうですが・・・。


■管理業務が増える

これで事務も楽になるなぁ。
と思うのはまだ早い。

これによって、たしかに銀行に行く手間がなくなりました。

が、
それ以上に重大な管理業務が増えることも忘れてはいけません。

相手がインターネットである、ということは、
ログインする手前の画面までは、だれでもがいけるということ。
あとは、ログインパスワードがバレれば終わりです。

つまり、暗証番号の管理という重大な仕事がひとつ増えるわけですね。


■単体ではシステムとはいえない

インターネットバンクを取り入れることで、
これまでと事務そのものの流れも変わってしまいます。

取り入れただけでは、まだ、新しいシステムとは言えないんです。


ちょっと外れる例えですが、
会計ソフト。

ほとんどの会社で使っていることでしょう。
でも未だに
一度、紙の振替伝票に記入してからソフトに入力する、という作業をするところもあります。

結局、会計ソフトが入ることによって変わるはずの事務の流れが、変わっていないんです。
これでは、会計ソフトの作業が増えた分、仕事が増えただけ。
効果的ではありませんよね。


■周りの動きも変えちゃおう

記入や転記、銀行へ行く、などの動作を楽にするために、ソフトを使ったりして機械化するんですよね。
ということは、事務の動作がこれまでとは違ってくるということ。

『書いてたものを書かなくなったり、行ってたものを行かなくなったり』
この一点だけを見る楽になったようですが、全体的にみると効果的ではない。


事務に限らず、仕事には流れがある。
この動作の前後にも、この動作とつながる動作がある。

新しく取り入れたシステム(アナログ、デジタルを問わず)に周りをどのようにあわせていくか。
新しいシステムを周りにどのように溶け込ませるか。

周りの動きの変更も含めて、はじめて新しいシステムなんです。


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