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定款の再発行もフローチャートで

今日は、法務局から公証役場へ。

定款の再発行の依頼だったんですが、
定款って、再発行できるの?

ところが、これがまた簡単にできた。
はじめてやった仕事なんで、ちょっと拍子抜けだったんですが、
ここでもやはり、フローチャートが活きてきた。

あなたは、初めての仕事って、どのように進めます?

まぁ、わたしの仕事は事務系なんで、
何がいるか、どこにいけばいいか、どれくらいの時間がかかるか
そして、それをフローチャートにメモ書きして、頭でイメージがわけばOK。

これで、だいたいのことは可能。

資格が必要な仕事は、どうしようもないんですけどね。


起業するときは、だれもが初めての仕事。
たとえ、これまで社員として働いていたのと同じ業界だとしても、です。

1人でやるのと、社員としてみんなとやるのとでは、
仕事がまったく別物になるんです。


『事業を始めるときは、事業計画書を書くべし!』

よく言われることですし、わたしも必要だと思います。

が、その前に必要なものが、やっぱりフローチャート(半分マイブーム?)


事業計画書を書くにしても、どこで、どんな費用が必要になるかもわからない。
必要なものが抜けてたりするんですね。
いきなり売上とか経費の予測を書き始めると・・・。

事業の目的だとか、そういうのは書けるでしょう。


問題は売上の予測と経費の予測。
どこで、どんな費用が必要になるかは、やってみないとわからない。

そのシミュレーションとして、チャートを書いてみる。
どうやって見込み客を集めて、どうやって販売して、どうやって代金を回収するのか。
ひと通りチャートにしてみる。

すると、経費の予測がけっこう具体的になってくる。


それにあわせて、代金の回収までにどれくらいの期間が必要になるかも、なんとなく見えてくる。

すると、どれくらいの資金が必要かもわかってくる。
資金繰りにも貢献する。

チャートを書く癖は、やっぱり必要ですよ。
簡単なものでも、とっても効果的。


ところで、定款の再発行。
まず、法務局で『全部事項証明書』と『印鑑証明書』を発行してもらいます。

それをもって、定款の認証をしてもらった公証役場へ。

わたしの場合、代理で行きましたので、
上のふたつの書類のほかに、『委任状』『わたしを証明するもの(運転免許証など)』『わたしの認印』が必要でした。


作業としては、ものの10分ほどでしょうか。
移動時間がかかったくらいです。

結局、半日仕事くらいでしょうか。

費用は、登記印紙も含めて3,000円くらいですむと思います。
(厳密には、定款のページ数によって費用が変わります)
公証役場の費用は、印紙にする必要はありません。現金です。

公証役場に確認していただければ、やりかたはすぐにわかると思います。

ほんとは、再発行なんてしないのが一番なんですけどね・・・。


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