ようこそお越しいただきました♪当サイトは、経理や事務を簡単にする方法をご紹介いたします。また、ネット企業戦略やアフィリエイト、情報起業などについても、随時ご紹介していきます。資金繰りに最適なのは、やはり、ネットで事業をはじめることです。資金的なリスクを管理しながら、きっちりお金儲けをつづけましょう。それでは、ごゆっくりお調べくださいませ。

資金繰り表はとっても大切♪

このブログでもちょこちょこ出てきてますが、『資金繰り表』。

会社にお伺いすると、会計処理は必要以上に神経質に処理しているのに、資金繰り表もつくっていないところが、あまりにも多い。

資金繰り表! 重要ですよ。


記帳代行で、お伺いした会社での出来事。

お伺いしてみると、経理の方がイライラしてる。

どうも、予定になかった請求書がまわされてきた様子。


この会社では、事務処理や書類の流れのシンプル化を進める一方、
資金繰り表をつくる習慣をつけている最中。


これまでは、現金出納帳くらいしかつけていなかった。
だから、月末など支払いが固まってくる前は、
その都度、手計算でメモ書きしていました。

これでは、計画的な資金繰りができない。
無計画な借入れをするのが目に見えています。

ということで、
どうせ現金出納帳をつけるなら、
資金繰り表をつくることも視野に入れる形に変えていました。

規模のちいさな会社では、『会計処理を厳密にするくらいなら、まず資金繰り表をつくろう』
っていうのが、わたしの考え方。


ところが、
この経理の改善計画が、周りにあまり浸透していなかった。
資金繰りも計画的にしていこう、という考えが理解されていなかった。


経理の知らないところで、社長の鶴の一声があると、
経理としてはどうしようもない。

すでに請求書が送られてきてる段階。
請求書どおりにお金を支払う、っていう事後処理を残すのみ。


これはこのブログでも、お伺いする会社でも、常にお伝えしていることなんですが、
経理の合理化にしても、改善にしても

『まわりの協力、理解なしにはありえない。』

経理の中だけでジタバタしても仕方がないんです。


規模のちいさな会社では、資金が少ない。
と同時に、社長がワンマンでお金を使うことが多い。

だからこそ、ちいさな会社では資金繰り表が絶対なんです。
ちょっとした予定外のことで、途端に資金の流れ全体に影響してしまうんですから。


今回の請求書。
金額がまだ少額だったので、影響は少なかったですが、
改めて、資金繰り表の必要性を感じた出来事でした。

>> 無料レポート【やったもん勝ちの♪資金繰り表徹底活用講座】


アクセスアップ・SEO対策・検索エンジン登録
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。