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ポイントがズレていては・・・

今日は、経理の見直しの打ち合わせ。

悲しいかな、
経理の方がまじめなところに限って、経理が複雑になる。

担当としては、厳密にしていきたいのもわかります。

が、
それが行き過ぎたものでは、会社としては『無駄が多い』と判断されてしまうんです。


社長と打ち合わせをしていると、
「極力簡潔に!」
という話をいただくことがほとんどです。

今日も同じ。

というよりも、わたしが呼ばれるのはそんな時。

経理や事務ごとを複雑にしすぎて、
処理の遅れなどとして表面化してきたときにわたしの出番になる。

要は、複雑になった経理をほぐして、簡単な流れにして、ってところです。


で、ここでいつも意見が食い違ってくるんです。
社長と経理の現場で・・・。

現場としては、もちろん良かれと思って、厳密に事務をこなしていきます。
だから、仕事に自信もあるし、プライドもある。

が、
ときには、それが無駄な仕事をつくりだす(少なくとも、周りから見れば、そう映る)。

一重のチェックでいいものを二重のチェックにしてみたり、と。


社長にとっては、そこが目につく。
「そんなん、ここでチェックしてるからいいやん」
てなところです。


簡潔にするといっても、なんでもかんでもするんじゃない。
当然、厳密にするべきところは、さらに厳密な処理方法に変えることもあります。

大切なのは、メリハリ。
取り返しのつくところは、簡潔でもいい。
お客さんに対するところとか、取り返しのつかないところは、厳密にする。


税金についてもそうです。
科目のちょっとした間違いは、あとで取り返しがつく。

そういうところに、いくら時間を使ってもしょうがないんです。


事務にも、優先順位というか、重要度があります。

どこに力を入れるのか、
力の強弱をつけつつ、どれだけ簡潔なシステム(流れ)にするのか

このあたりの、お互いの理解がないかぎり、事務を簡素化するのは難しいです。


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