ようこそお越しいただきました♪当サイトは、経理や事務を簡単にする方法をご紹介いたします。また、ネット企業戦略やアフィリエイト、情報起業などについても、随時ご紹介していきます。資金繰りに最適なのは、やはり、ネットで事業をはじめることです。資金的なリスクを管理しながら、きっちりお金儲けをつづけましょう。それでは、ごゆっくりお調べくださいませ。

売上の意味

売上が○○円あがったぁ!!


売上の大きさは、たしかに重要です。
これがゼロに近ければ、何ともならないですね。


でも、それよりもっと重要なことがあります。

それは、
『いくら回収したか』ってこと。

現金取引でもない限り、
売上があがるタイミングとそのお金を回収するタイミングは違います。


売上げたお金を回収してはじめて、ひと取引終了。


『売上』というのは、事業を続けていく上で基礎になるもの。


事業は、資金が会社の内や外をくるくる回るものです。
その回転の一場面に『売上』があります。


商品を仕入して、
その商品を販売するために経費を使い、
販売します。

販売した時点で『売上』になります。

ただし、まだお金のやりとりは、まだありません。
「その商品買うわ、お金払うから」っていう場面。


要するに、売上っていうのは『約束』なんです。

割賦販売にしても、カード販売にしても、現金での売上にしても、
売上というのは、「お金払うわ」っていう『約束』。

現金売上も?と思うかもしれませんが、
そうです。現金売上も、です。

現金売上というのは、「お金払うわ」という約束と同時に、お金をもらっただけのこと。

もちろん、重要ですよ。
資金繰りの面から見れば、最適な回収方法です。


ここで言いたいのは、
『売上=資金の増加』ではない、ということです。

売上、というのはあくまでも『約束』。
その次には、『回収』という場面が必ずあります。


売上があがって、ホッとするんじゃなくて、
『回収』までしっかり管理しましょうね。


アクセスアップ・SEO対策・検索エンジン登録
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。