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決算書のダイエット

年に一度はつくる決算書。
多くの会社がつくっている試算表。

これらの決算書や試算表には『勘定科目』っていう箱がたくさん並んでます。

あなたは、どれくらいの『箱』をつくってます?

少なければ少ないほど、会計処理のスピードがあがります。

仕訳をして、会社の活動をそれぞれの箱(勘定科目)に分けていきます。
これをまとめなおしたのが、決算書や試算表。


たとえば、お客さんのところにタクシーで行ったのなら、
そのタクシー代は『交通費』という箱へ。

事務用品を買えば、『消耗品費』へ。
お客さんと取引を契約すれば、『売上』へ。

会社の活動は、必ずといっていいほど、どこかの箱へ入ります。



さて、この『箱』。

問題は、その量です。

部屋を片付けていて、困るのは
あっちの箱にも、こっちの箱にも入るとき・・・。

そうです。
選択肢が多ければ多いほど、分類に迷うんです。



ということは、箱が少なければ少ないほど迷わない。

勘定科目も同じ。
減らせれば、それに越したことはない。


さきほど例に挙げた事務用品。
あなたは、『事務用品費』『消耗品費』のどちらに入れます?
ちょっと考えてみてください。

・・・・・・。


正解は、消耗品費。
事務用品費なんて科目は失くしましょう。
消耗品費の内訳でしかないですから。

迷うだけで、どちらに入れていてもたいした影響はありません。


おもいきって、勘定科目を減らしてみる。
これだけで、会計処理がかなりスピードアップしますよ♪



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