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決算書を税金対策のひとつに

経営分析って、損益計算書でしますよね。
売上があって、経費があって、今月は○○円の黒字でした、っていうあの表です。

株式上場してるような大きな会社なら別ですが、明日も定まらないちいさな会社で、同じことをして意味ってあるんでしょうか?

わたしも仕事柄、状況についてはご説明させていただくこともあります。
「試算表から見た」会社の状況ですね。

ただ、正直なところ、あまり大きな意味を見出してはいません。

ハッキリいって、いいか悪いかは、社長さんの方が絶対知ってます。
いや、知ってなきゃおかしいですよね。
「わたしが改めて言うことでもないんじゃないの?」って思ったりもします。
もちろん、重要な点はお伝えしますけどね。

では、試算表や決算書をつくりことに意味がないのかというと、そうではないんですね。
大きな意味があります。

ちいさな会社では、税金対策と考えてみてはいかがでしょうか?
資本量の少ない、ちいさな会社では、税金って重たいですよね。

まして、決算期になって、いきなり「税金は○○円ですよ」っていわれても困っちゃいますよね。
ただでさえ少ない資金を、めいっぱい大回転させて運営している事業が、税金ひとつで、急に資金が圧迫されることだってよくあるんです。

この税金の目安に、資金繰り表をつかってはどうかな?って思うわけです。

会社の税金って、ほとんどのものが、利益で計算されるんですね。
利益に税率をかけて、税額が算出されるわけです。

だから、試算表で利益を出せていれば、だいたいの税金の額がわかるんですね。

気づきました?
税金を減らしたかったら、利益を減らせばいいんです。
そのための対策でもあるわけです。
(詳しくは、税理士さんに聞いてみてくださいね。)

どんな会社でもそうですが、特にちいさな会社は、毎日の資金繰りが命ですよね。

この資金繰りは、利益を見ただけではわかりません。
お金の流れと、試算表の流れには、時差があるからです。

利益を見て、ホッとしちゃダメなんですよ。

黒字か赤字かを見るんじゃなくて、税金がどれくらいになるかを見てみる。
試算表のひとつの見方として、こんな使い方はいかがでしょうか?


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