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パソコンみたいに書類を捨てる方法

「これ、捨ててもいいんかなぁ?」
そんな書類ありますよね。

書類ばっかりで置き場所もなくなってきた。
でも、どうしたものかわからない。

どっちか迷ったら、たぶん残しちゃいますね。
あとで必要な書類だったら怖いから。

でも、そんな書類って、結局ずっと残ってたりなんかして・・・。

そんなとき、こんな方法はいかがでしょうか?

迷う書類をどうするか!

会社が書類で埋もれるのは、迷う書類を残しちゃうからなんですね。迷った挙句、とりあえず保存

そして、それが永久保存に変わっちゃうんです。自然の成り行きです。

そんな書類がなくなればずいぶん楽ですね。
会社もスッキリします。


さて、どうするかというと・・・

パソコンを思い浮かべてください。
というより、いま見てますね。

イメージはデスクトップ。
ここに、ゴミ箱がありますね。

この方法です。
この仕組みをそのまま使っちゃいましょう。

パソコンでデータを捨てると、この「ゴミ箱」に入ります。

一旦ゴミ箱に入ったデータは、そのままでは使えませんね。
また必要になったデータは、一度、元に戻す必要があります。

元に戻せるってことは、まだ本当には捨ててないんですね。
いわゆる「仮捨て」の状態です。

本当に使わないんだったら、そのまま「ゴミ箱を空にする」で、「本捨て」です。

これと同じことをするわけです。

本当にゴミ箱に入れるんじゃなくて、
たとえば、ダンボールとかに、迷った書類を入れておきます。

これが、仮捨てです。

そして、一定期間を決めておきます。
たとえば、3ヶ月たっても取り出さなかったものは、本当に捨てるとか。

ただし、
これは、書類によって違ってきます。

税理士さんなんかに相談する必要もあるかもしれません。

普段使わなくても、法律上、必要な書類かもしれませんからね。税務署が来たときとか、社会保険事務所が来たときとか。


これって、ちょっとした考え方の違いですね。

これまでは、迷った書類を使う側で保留してたんです。引き出しにいれておくとか、です。

それを、捨てる側のスタンスで保留してしまうんです。
いったん、手許から離してしまうわけです。


こうしておくことで、
また迷ってしまった時に、捨てる方向に意識が向きます。

使ってなかったんですから。
捨てる状態で、保留してるんですから。

使ったものは、すでにダンボールから出てますしね。


少なくとも、手許はスッキリします。
近々必要な書類だけが手許に残ることになります。

あっちこっち書類を探し回ることも少なくなります。効率アップです。一度、試してみてくださいね。


肝は、
1.迷った書類を手許から離す
(保留箱に入れる。仮置きですね。)
2.保留中の期間を決めておく
(機械的にすることで捨てるとき、踏ん切りがつきます。)

ただし、必ず税理士さんなどに相談はしてくださいね。
大事な書類を捨ててしまっても、わたしは、責任を持てませんので。


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