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会計処理をちょこっとだけ早くする方法

会計ソフトで、振替伝票を作成。
何百枚、何千枚と繰り返す作業ですね。

この作業、ちょこっとしたことの積み重ねが、大きな時間のロスを招いちゃうんですね。

そのロスのひとつが、これです。


会計処理、っていっても、会計ソフトを使っている場合のお話です。


会計ソフトを使って、振替伝票とか作成するときって、ちゃんと雛形
つくってやってます?


定期的に繰り返されるものは、雛型つくっておきましょうね。
これが完成すると、会計処理は一気にスピードアップしますよ♪







っていう話ではなくて、今日は、「手際」の話です。

いますね、手際のいい人、悪い人って。
器用じゃないけど、なぜか手際がいいって人もいます。


お客さんの処理を見てて感じたんですが、打ち込むスピードが同じくら
いなのに、明らかにできあがるスピードが違うことがあるんですね。


で、「なんでかなぁ〜?」
ってよくみると、途中に一ヶ所だけ、明らかに違う動きをしてるんです。
なんだと思います?






それは、マウスを使うことです。


早い人は、マウスを使わないんです。
おそい人は、ついついマウスに手が伸びちゃうんです。


パソコンに慣れてるかどうか、ってこともあるんでしょうけどね。

実際、ちょっとした動きですよ。
でも、これが数十枚、数百枚の伝票になってくると、明らかに差がでち
ゃうんですね。


たとえば、弥生会計でいうと、
「登録(F12)」っていうボタンを押して、伝票完成です。


その登録ボタンを、ファンクションキーの12を押すのか、
わざわざマウスに手を伸ばして、クリックするのか、その違いです。


早い人は、なんで早いかっていうと、キーボードから手が離れないから。
おそい人は、その逆で、キーボードから手が離れるからおそいんです。


最初のうちは、違和感があって、むしろ遅くなっちゃうかもしれません。
でも、これも慣れの問題ですね。


必要以上にマウスを使わない。
慣れるまでは、意識して、やってみましょう。


知らないうちに、早くなってると思いますよ。


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