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在庫は外に置く

在庫を収納するために、どれくらいの倉庫を借りてます?
どれくらい、事務所のスペースをつぶしてます?

在庫削減!
ずいぶん前から、叫ばれてますけど、どれだけうまくいってます?


在庫の量って、どれくらいの日数分を確保しておくかで、変わりますよね。
3ヶ月分を置いておくのか、1週間分だけなのか。

そこで、問題になるわけです、1個当たりの単価が。
普通、3ヶ月分の量を一度に仕入れるほうが、値引きの額が大きいですよね。
ということは、1個当たりの単価が、安くなるわけです。

ただし、その分、倉庫代がかかってきます。
または、事務所のスペースが死んじゃいます。

結果、値引き額以上に、倉庫代を払っているかもしれませんね。


ここからは、机上の空論になるかもしれません。

3ヶ月分の量を契約しておいて、1週間分ずつ、毎週届けてもらう。
こうすることで、わざわざ倉庫を用意する必要がなくなるわけです。

3ヶ月分、まるまるとはいかなくても、多少の値引きもあるかもしれません。
(たぶん、倉庫代とか管理料とかがかかってくるでしょうが)

できるだけ、手許にものを置かない。
国も、そんなところで困ってたりするんですよね。
国営地や公務員にしても、抱えてるものが多すぎるから、
言い方は悪いですが、処分に困っているわけです。

だから、在庫も手許に置かない。
手許に届くまでの時間と、在庫の回転の速さを考えて、持ってきてもらうペースを決めればいいわけです。

アスクルなんかいいですよね。
なくなりそうなときに、頼んでおけば、翌日届くんですから。
予備なんて、ほとんどいりません。

空論なんで、穴は多い考え方だと思いますが、
基本的には、極力お金として、手許においておきたい。
在庫という形で、お金を眠らせたくないわけですね。

責任はもてませんが、交渉しだいでは、倉庫代がずいぶん浮くかもしれませんよ。


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