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在庫は、減らすんじゃなくて、適正に♪

先日のはなし。

ある社長さんが、
「毎月25万円仕入れてるんやったら、2ヶ月に一回、50万円仕入れたほうがええんちゃうの?」
っていったんだ。

そのときは、別件の話だったんで、
思わず、「考えてみます」って言っちゃった。

あとで、しまったぁ〜!!
思わず、返事しちゃったぁ!って・・・


よく陥りがちなわなに、
【一個当たりの単価】ってものがある。

数字のマジックだよ。

1組5万円のものを、10組まとめてかったら、45万円。
9組買うつもりだったんなら、まあいいけど、
それ以下だったら、あんまり意味がない。

5組25万円でいいものを、45万円も払うことに、いったいどんな意味が?


景気がよくて、どれだけ仕入れても、次から次へと、さばけるんならいいよ。
でも、こんなことはまれ。
ほとんどが、倉庫で「おやすみなさぁ〜い♪」ってことになっちゃう。


「在庫を減らせ!」ってよく聞くけど、
大抵は、お金を倉庫で眠らせるな!って意味なんだよね。

それって、間違いじゃないよ。
とっても正しい!

お金を倉庫で眠らせるなんて、もってのほか。


でもね。
本当は、【在庫を減らす】んじゃなくて、【在庫を適正】にするんだ。


何が違うのか、っていうとね。

なかには、在庫が多くてもしょうがないものもある、ってことなんだ。
つくるのに、半年も一年もかかるとか、発注してから商品が届くのに、時間がかかるとか。

じゃあ、何を適正にするかっていうと、
仕入を発注して、商品が届いて、その商品が売れるまでの【時間】。

これが長すぎちゃダメ!ってこと。
この【時間】をできるだけ短くするんだ♪


今日発注して、明日とどくようなものなら、
極端な話、受注発注でもいいじゃない。
予約販売でもいいじゃない。

発注してから届くまでが、半年かかるようなものなら、
在庫は、ある程度、置いておく必要もあるかもしれないけどね。


実は、在庫で問題しないといけないのは、【お金】じゃなくて【時間】なんだ。
そりゃ、大量に発注すれば、一個当たりの単価が安くなるんで、うれしいよ。


でもね。
それじゃ、時間のバランスがあわないんだ。

発注から、販売までの【時間】を短縮することが、一番の在庫対策なんだ。

倉庫もいらなくなるかもしれない。
賞味期限切れ、とかのロスもなくなる。
お金の回転もはやくなる。

在庫の原因は、時間なんだ。


【編集後記】

ん〜、なんだか説明がややこしい。
書いてる自分が、読んでみて、よくわからない文章。

なので、わかりにくかったんじゃないかな?


次の講座テキストの題材にするつもりなんだけど、
もうちょっと自分で整理しないと使えないかな?

この説明では、社長に言っても、理解してもらえそうにないなぁ・・・


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